ビジネス環境

愛知エリアは、日本の三大都市圏(首都圏、近畿圏、名古屋圏)のひとつでありながら、商業地平均価格、オフィス賃料が低廉でビジネスがはじめやすい環境にあります。

地域データ比較

土地平均価格

(㎡あたり価格)
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(愛知を100とした指数)
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国土交通省 都道府県地価調査 2015年

オフィス賃料

(㎡あたり価格)
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(愛知を100とした指数)
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三鬼商事調査 2016年1月時点

東 京:都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)基準階面積が100坪以上の主要貸事務所ビル
名古屋:主要4地区(名駅地区、伏見地区、栄地区、丸の内地区)延床面積が500坪以上の主要貸事務所ビル
大 阪:主要6地区(梅田地区、南森町地区、淀屋橋・本町地区、船場地区、心斎橋・難波地区、新大阪地区)

延床面積が1,000坪以上の主要貸事務所ビル

オフィス設立

愛知エリアのオフィスゾーンは、9つ(名駅、名駅西、伏見、栄、丸の内、泉・高岳、新栄、金山、千種)あり、その主要ゾーンは「名駅」「伏見」「栄」の3つとなっています。
特に近年では、述べ床面積1万坪を超える大型ビルが相次いで竣工されている他、インキュベートオフィスも10箇所程あり、進出形態に合わせたオフィスを選ぶことができます。

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愛知県内のインキュベート施設

新たに企業を起こそうとする「起業家」の育成、新たな分野に進出しようとする中小企業等への支援を目的とした「ビジネスインキュベータ」
あいちベンチャーハウス
名古屋ビジネスインキュベータnabi/金山
名古屋ビジネスインキュベータnabi/白金
ジェトロ対日投資ビジネスサポートセンター(IBSC)名古屋
サイエンス交流プラザ
クリエーションコア名古屋
豊橋サイエンスコア
名古屋医工連携インキュベータ(NALIC)
名古屋ソフトセンター

上記公共的施設のほか、民間施設が多くあります。